ドリームキャンパス・小野啓氏講演会

更新日:2019/04/15

先日行われたドリームキャンパスのゲストに本校卒業生の小野啓氏に来て頂きました!

小野啓さんは1977年京都府出身。 2002年より日本全国の高校生のポートレートを撮り続け、写真集『青い光』(2006)で注目され、10年間の集大成となる『NEW TEXT』(2013)で第26回「写真の会」賞受賞。 『桐島、部活やめるってよ』(朝井リョウ)、『アンダスタンド・メイビー』(島本理生)など装丁写真も数多く手がけています。また写真家として写真集を制作されるだけでなく、乃木坂46「ハルジオンが咲く頃」のジャケット写真を撮影されるなど、幅広くポートレイトの撮影を中心に活躍されています。


今回、小野さんには講演会と実際に外に出て撮影を行い撮影の際に気を付けているポイントなどを話して頂きました。





講演会では人物を撮影するたのしさや被写体が何故高校生なのかなどをお話されました。
被写体について「高校生にはまだ完成していない部分というか、そういうのを見てるだけで面白いなと思う。惹かれるものがある」と話されました。




続いて実際に外に出て撮影を行いました!希望した4名の体験生に被写体になってもらいました。
普段見れない様な撮影現場で少し緊張した雰囲気ですが15分もしないうちに撮影が終わりました。





その後撮影の際に気をつけた事や背景の選び方、声の掛け方など写真を見ながらお話されました。
小野さんは撮影の際にポーズの指示などはせず、自然に、笑わないでと声を掛けていました。体験生の方からはどうして笑わない写真を撮るのかと質問が出ましたが小野さんはそれに対して「笑顔は人に気をつかうときに見せる、自分の事を認めて欲しいと思って撮影している」と答えられました。




以上、今回のドリームキャンパスの様子をお伝えしました!

また小野さんは今も高校生のポートレートを続けられていますので気になった高校生の方は小野さんのホームページから連絡してみてはいかがでしょうか、、、


〈小野啓さんHP〉
http://www.onokei.jp


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