川島小鳥氏講演会

更新日:2019/05/25

先日写真家の川島小鳥さんにお越し頂き講演会を行いました。



川島小鳥さんは1980年生まれ。早稲田大学第一文学部仏文科卒業後、沼田元氣氏に師事。
写真集に『BABY BABY』(2007)、『未来ちゃん』(2011)、『明星』(2014)、谷川俊太郎との共著『おやすみ神たち』(2014)、『ファーストアルバム』(2016)、台南ガイドブック『愛の台南』(2017)。第42回講談社出版文化賞写真賞、第40回木村伊兵衛写真賞を受賞。最新写真集に『つきのひかり あいのきざし』(2018)。画家小橋陽介との作品集『飛びます』(2019)。など様々な作家活動をされています。


今回川島さんには学生時代のお話や撮影時のエピソード、お仕事についてのお話をして頂きました。


川島さんは17歳の頃に映画が好きで映画監督になりたいと思っていたそうで学生時代はほぼ毎日映画を見て過ごし、写真を映像の練習として撮り始められました。その時は写真はシャッターを押せば写るという単純な動作が面白いと感じていたそうです。その後色々な写真集をみて、独学で専門的な知識、写真を学ばれました。その頃から将来写真をやりたいという気持ちがあったとお話されました。





川島さんは大学卒業後に今までの写真見返して写真はその時にしか撮れない、過去のものになることが良いと感じ冊子の様にまとめて当時新風舎の新風舎出版賞に応募し見事受賞され写真集『BABY BABY』が刊行されました。その時にお仕事で銀杏BOYZの峯田さんを撮影する機会があり、この出来事がきっかけで銀杏BOYZのCDジャケットを撮影するようになったそうです。その後は撮影時の声かけや撮影のアイデア、被写体との出会いなどいろいろなお話をお聞きすることができました。


川島小鳥さん、大変貴重なお時間ありがとうございました。


ただいまビジュアルアーツギャラリーでは川島さんによる写真展「はちみつ」を開催しております。
お時間のある方は是非足をお運びください。詳細はこちら


〈川島小鳥さんHP〉
https://www.kawashimakotori.com



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