宣伝です!

更新日:2018/06/12

一つ前のブログで新入生歓迎会のご紹介と書きましたが、その前に宣伝をさせてください。

映像音響学科の一年生である馬場くんが岡山で個展をするそうです!

期間は

6/16(土)▷▶︎▷6/24(日)
12:00 ー 20:00

以下馬場くんからのご紹介です。
少し長くなっていますが、読んで行くうちに興味が湧いて来ると思うので読んでみてください。

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今回の企画は設定がとてもややこしくなっています。

「使い道のない無用の長物、ぼくもこの世の誰も正しい使い方がわからない、というか正しい使い方なんて存在しないような謎な、意味不明なモノを、ポンと渡される体験や謎なモノに出会った時のワクワクした気持ち」

そういう感覚って素敵だと思うし、ぼくが作ったモノはそういう感覚を与えるのが得意だろうなと思ったので、今回そういう感覚が得られるような企画にしようとしています。
また、 そういった「なんだこれ!」って感覚を純粋に追い求めれば普通は当たり前にあるけど必要のないものっていろいろあると思っていて、その1つが作者(つまり一番そのモノについて詳しいそれを作った人)っていう概念だと考えています。

こういうことをわかりやすく、シンプルに、頭使わず感覚的に体験してほしいので、クニ族っていうフィクションの民族をでっち上げて、表向きはその文化の紹介と体験、そしてその文化から生まれたモノの展示という設定で企画しています。だから、DMのデザインのコンセプトは「地方の博物館が気合入れたクニ族の文化を紹介するための企画展」ということにしていたので、ああいうデザインにしてもらっています。ちなみにこのクニ族は「頭の中の人たちをまとめてみたら民族が出来、彼らはついに文化を始めました」って感じで理論チックに硬くなりすぎないように宣伝してます。

あとその文化として、クニ族の人たちが作り出すものはことごとく使い道がないのだけれども、村のみんなでおしゃべりしながらの手遊び的な感じで作るから、使い道はないけど作ったものを見たら作ってた時何の話ししてたのか思い出せるみたいな文化的特徴があって、しかも、大した話をしてない時に作ったものとかはどんどん改造して(これもおしゃべりとかしながら)、作ったものに付属してるお話もともに改造されるごとにアップデートされていくっていう感じのおもしろ文化があるっていう設定で、その文化を体験できるようにギャラリーでは、展示してるものを自由に触ってもらっていいし、工具とか材料置いとくので好きに改造してもらってもいい、という感じにしています。

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馬場くんの熱意がとても伝わって来る文章です。
馬場くんの説明を省きまくった説明をすると、音が大好きな馬場くんが自らの手で作った楽器を展示するそうです。
ご興味ある方ぜひ足を運んでみてください。

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