上映祭2019実行委員レポート②

更新日:2019/03/01

上映祭・広報部のヤタニです。
本番を明日に控え、最終準備に入っています!
今回のレポートは、各監督たちに“映像の偏り”について聞いてみました!



「IN OUR TOWN」監督:角江 孝一
僕もどちらかと言えば偏っている方であまり映画を見なくて、テレビばかり見てしまい偏っているなと思うので少しずつでもいいからチャレンジしてみようかと思っています。



「遠回り」監督:森田 幸一郎
今の世の中がゆとり世代ということもあって、好きなタイミングで映像を見ることができます。そうなると映像が偏ってくるのも当然だと思います。それが今の時代の人たちの見方で、基本的には肯定的ですが、自分が普段見ないような作品を見ることで刺激を受けたり人生が豊かになることもあるかもしれないので、たまにそういうのに手を出してみたらいいのではないかと思います。



「breath(イキツギ)」監督:永尾 桃香
私も見る作品は偏っていて、好きなジャンルや好きな監督の作品ばかり見ることが多いと思います。友達からすすめられた作品なんかを見たりすると、見方やとらえ方も変わってくるので、偏りなく色んなものを見れたらなと思います。



「写真が好きだった加奈」監督:片岡 寛斗
今回の映像作家ゼミ自体、僕以外の監督も挑戦的なことをする監督が多かったです。



「Witness」監督:松本 薫
映画やテレビが最近見れていなくて、アニメやYouTubeばかりで映像に触れる機会が減ってきています。映画はこれから面白いエンターテイメント性があるものが増えていくと思うので、気をつけて見ていきたいと思います。



「ありがとさん」監督:林 優那
私も見るものが偏ってしまう人なのですが、学校で映像研究などで面白いものや好きなものに出会えたので、それがよかったと思います。



「バイバイ宣言」監督:丸山 菜々実
YouTubeなどのおすすめ欄や周りの人たちにおすすめされたりしたらみることもあると思うので、何かすすめてよ!っていう感じです。



「サニーさんとひまわりさん」監督:松下 星海
見たいものだけを見るのも良いと思うのですが、私は見たことのないものでも見ていると面白く感じます。ビジュアルアーツの作品もいろんなジャンルがあるので、勉強になって刺激になってくると思います。



「叔父」監督:平井 貴大
ガンダムをつくった漫画家の人が、漫画やアニメばかりみていても面白い漫画やアニメは作れないという話を、映像を作る上で参考にしているのであまり偏ってみるのはよろしくないと思います。



「balloon」監督:八田 高丞・関 心
僕がこの学校に入ったきっかけはよくある劇場映画やメイキングなど、広いところでみんなが集まって映画を撮っている風景をみて、この業界に興味を持ちました。授業などで映画の中でも幅広いジャンルの映画などをみて興味を持ったので、皆さんもこの機会にいつもは見れないような作品を見て幅を広げていただけたらと思います。



卒業生である先輩方からも、コメントを頂けました!


「僕の帰る場所」 藤元 明緒 監督
ビジュアルアーツ専門学校に通う前はアクション映画やアニメしかみていませんでした。偏るということは良いことだと思う、偏るほど好きなことは人生であまり少ない気がします。偏っているから違うのをみた時に衝撃的な出会いがあったりするので自由に見るのが良いんじゃないかと思います。


「Noise」松本 優作 監督
公式HP→https://noise-movie.com/nmwp/
自分自身が偏りといったテーマでずっと映画を作っているつもりです。情報というものはさまざまなメディアから出ているが、情報には限度があります。6面のサイコロがあったとして、1面分しか僕たちは知れないものだと思っていて、残り5面は見れていない。そこで想像することやいろんなものを見て考えるということは良い試みなのではないかと思います。


以上、先輩・卒業生の方々からのコメントでした。
ありがとうございました!


そして、いよいよ明日から上映祭が始まります!
ぜひお越しください!
3/2(土)@シアターセブン 【12:00上映開始】
公式HP→http://www.theater-seven.com/
3/3(日)@塚口サンサン劇場 【13:00上映開始】
公式HP→http://www.sunsun.info/


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