講演会・ワークショップ

多くのクリエーターと出会い、創作意欲を刺激する 講演会・ワークショップ

放送映画学科では、年間6回以上の講演会やワークショップを行っています。ここでは最近行われたものの一部を掲載しています。

フェルナンド・レオン・アラノア監督 2011/11/21

大阪ヨーロッパ映画祭の関連イベントとして、来日ゲストが学生と交流する「映画塾」が11月21日に本校アーツホールで行われました。
今回、映画塾を引き受けてくれたのは、フェルナンド・レオン・アラノア監督。スペインの映画賞、ゴヤ賞(スペインアカデミー賞)の作品賞二度受賞している、スペイン映画界を代表する大物監督。
今回の映画祭で初公開された映画「アマドールからの贈物」に関する制作秘話や演出の秘密、現場での演出の方法など、映画を学ぶ人にとって、興味深い話をお伺いしました。
映画塾には「アマドールからの贈物」のプロデューサー、パトリシア・デ・ムンスさんも参加され、和やかな雰囲気で話が弾み、楽しい講演会となりました。



山下敦弘監督 2011/5/24

アスミックエースさんが配給する「マイバックページ」、その公開を記念して、山下敦弘監督が「天然コケッコー」に続いて二度目の来校です。
この、「マイバックページ」は、川本三郎氏によるノンフィクションを、妻夫木聡、松山ケンイチの若手演技派初共演で映画化した社会派青春ドラマです。1960年代後半の学生運動を舞台にしているので、その頃生れていなかった山下監督、どのように世界観を表現していったのか?撮影法や演出法にも話が広がり、学生さんにとって貴重な体験となったのではないでしょうか。



ヤン・ヨンヒ監督 2011/5/13

金日成・金正日父子に忠誠を誓う“スジ金入り”の活動家で、朝鮮総連幹部だった父の姿や母親にカメラを向け、“家族の物語”としてドキュメンタリー映画「ディア・ピヨンヤン」を公開したヤン・ヨンヒ監督。
今回は、とてもチャーミングな、めいっ子(次兄の娘)を、10年以上にわたってカメラで追い続けたドキュメンタリー『愛しのソナ』を大阪で公開します。
そんな監督をお招きして、今回の映画について、ドキュメンタリーの方法論などについてお話をお伺いしました。



「まほろ駅前多田便利軒」大森立嗣監督来校 2011/3/21

アスミックエースさんの企画で、本校学生と大森立嗣監督とのティーチインが実現しました。大森監督というと、松田翔太と高良健吾が出演し、日本映画監督協会新人賞を獲得した「ケンタとジュンとカヨちゃんの国」で有名ですが、今回は、三浦しをんの原作を瑛太、松田龍平という日本映画の若きエースを俳優に制作した「まほろ駅前多田便利軒」。
試写会についで教室を移して監督とのティーチ・イン。学生の質問にも親切に答えていただきました。



セヴェリン・コレナムサ監督映画塾 2010/11/22

大阪ヨーロッパ映画祭で来日中の監督、セヴェリン・コルナムサ監督が本校で映画塾を行いました。
コレナムサ監督はスイス生まれの35歳。初の長編作品「野生の愛(Animal Heart)」で来日。
この映画は、2010年スイス映画賞作品賞、男優賞をはじめ、海外の映画祭でも高い評価を受けています。今回はそんな監督の映画制作の方法論などをお聞きしました。



あの鉄男がやって来た 2010/5/10

5/10(月)に全国公開間近の話題作「鉄男THE BULLET MAN」の監督、塚本晋也さんと主演のエリック・ボシックさんのティーチインが、配給のアスミックエースさんのお力で実現しました!!
事前に予告編等を観賞した学生も、映画からは想像のつかない塚本監督、エリックさんのユニークなトークに笑いが絶えない講演会になりました。
鉄男というとコアな映画ファンの多い映画。ファンには公開が待たれる作品です。



世界的監督・撮影監督ご夫妻が来校! 2009/11/24

本年度、大阪ヨーロッパ映画祭、来日ゲストであるポーランドの映画監督、ドロータ・ケンジェルザヴスカさんと世界的撮影監督でもあるアルツール・ラインハルト氏が11月24日、大阪ヨーロッパ映画祭・映画塾でビジュアルアーツに来校しました。
ドロータ・ケンジェルザヴスカ監督というと2007年に「I am / 僕がいない場所」が公開され、その高い作品性には定評のある監督。彼女の夫で、アルツール・ラインハルト氏は「I am」同様、リドリー・スコット総指揮による「トリスタンとイゾルデ」でも定評ある世界的撮影監督。
今回公開されたモノクロームの作品「美しく生きて〜 アニエラと犬〜」の企画から内容、また、その映像秘話などを、企画・監督の立場から、撮影の立場から詳しくお話をお伺いしました。(この映画は後日「木漏れ日の家で」という邦題で公開されました)



映画のミカタ・番組収録とワークショップ 2009/10/26

毎日放送さんの企画で、映画人を目指す本校180名の学生に対してゲストをお招きし、1本の映画について掘り下げていくという番組の収録が本校で行われました。ゲストは俳優で監督でもある竹中直人さん。今回は竹中直人さんの主演映画「僕らのワンダフルデイズ」について様々な角度からティーチしていただく内容でした。収録には毎日放送系のプロスタッフに混ざって、本校の学生も収録スタッフとして、カメラ3台を担当。正に放送の現場に立ち会う貴重な機会となりました。



是枝裕和監督講演会 2009/9/18

是枝裕和監督が新作「空気人形」を語るミニ講演会を、9月18日、行いました。是枝監督というと「ワンダフルライフ」「歩いても歩いても」などの映画でも知られ、本校学生さんにも多くのファンを持つ監督です。ティーチ・インということではありましたが学生さんからの質問に出来るだけ多く応えたいとのことで、映画「空気人形」に関する話題より、過去の映画や、監督の映画に関する考え方などの質問も多く寄せられました。



清水崇監督講演会 2009/9/15

ハリウッドで大ヒットを飛ばした「THE JUON/呪怨」「呪怨 パンデミック」の監督、清水崇氏が本校に来校。新作「戦慄迷宮3D」を引っさげて、本校、学生さんとお話をするというミニ講演会が9月15日行われました。3Dという映画の可能性についてや、監督がどのように映画とかかわり、自分の世界を築くに至ったかなど、学生さんにとってはとても参考になる機会となりました。



映画「重力ピエロ」 試写会とティーチイン 2009/2/9

ベストセラー作家、伊坂幸太郎の「重力ピエロ」。この注目作を、本校アーツホールで試写会を行いました。この試写会には、監督の森淳一さんも来阪され、本校の学生が映画やドラマの制作を志すことを知り、普段の試写会にないプロ向きの内容でお話いただきました。  学生との質疑応答では、苦労談だけでなく監督自身が、映画の演出の世界へとどのように進んだかなどの話も出、とても学生さんには参考になるティーチインとなりました。



大阪ヨーロッパ映画祭・映画塾2008 2008/11/25

11月25日。フィンランド・アカデミー賞5部門を受賞した映画「氷の仮面舞踏会」の監督、ペトリ・コトヴィカ氏が、映画や映像、表現を学ぶ若者のために、大阪ヨーロッパ映画祭・映画塾としての講演会を本校で行いました。  学生さんには、単に映画の方法だけを学ぶのではなく、もっと本を読んだり、社会に興味を持って調べたり、旅をして多くのことを学んだりすることが大切と情熱的に語っていただきました。



世界のCMフェスティバル 前夜祭講演会 2008/11/14

ベストセラー作家、伊坂幸太郎の「重力ピエロ」。この注目作を、本校アーツホールで試写会を行いました。この試写会には、監督の森淳一さんも来阪され、本校の学生が映画やドラマの制作を志すことを知り、普段の試写会にないプロ向きの内容でお話いただきました。  学生との質疑応答では、苦労談だけでなく監督自身が、映画の演出の世界へとどのように進んだかなどの話も出、とても学生さんには参考になるティーチインとなりました。



学校祭 特別上映会「マリアのへそ」 2008/11/1

11月1日、学校祭イベントとして、2度に渡りギャラクシー賞を受賞した野澤和之監督の,初劇映画「マリアのへそ」を上映しました。 「マリアのへそ」はマニラで生きる実際のストリートチルドレンたちが、自分たちの境遇を演じる作品で、貧しさや世間の過酷さなど、都市が抱える問題に触れながらも、その反面、優しさあふれる家族の姿が描かれる物語です。  この日は、野澤監督も来校され、上映後、講演会も行われました。ネオリアリズムの手法で撮られたこの映画の製作段階での話がやはり質疑の中心となりました。



門井 肇監督・小池和洋プロデューサー特別講演会 2008/5/19

小林薫、西島秀俊、大塚寧々、大杉漣といったビッグキャストが競演する話題の映画『休暇』大阪公開に合わせ門井 肇監督と小池和洋プロデューサーをお迎えしての特別講演会です
本校、放送映画学科の学生さんも多くが見たことのある映画「棚の隅」の監督、プロデューサーの来校とあって多くの学生さんが参加し、映画の演出や映画実現のためのプロデューサーの動きなどをお聞きしました。
「僕は細かいカットを積み重ねて表現するのではなくできれば引きのまま撮りたいし・・・」と監督独自の映画への考え方や具体的な演出方法も披露していただき有意義な講演会となりました



松孝二監督特別講演会 2008/4/25

4月25日若松孝二監督の講演会。前回は映画「17歳の風景」の公開を記念した講演会でした。が、その最後に「撮りたい映画がある。とらなきゃならない映画があるんだ」と語られた映画が実は、今回の「実録・連合赤軍」です。
今回の講演会では、その「実録・連合赤軍」のメイキング映像を見せていただき、この映画にこめた監督の思いや、少数スタッフによる過酷だが、やりがいのある映画ロケの形を知ることができました



河瀬直美監督 映画塾 2007/12/2

本校アーツホールで河瀬直美監督の「垂乳女 Tarachime」の特別上映を組画と共同主催で行ないました。
この映画は、山形国際ドキュメンタリー映画祭で2007年特別賞を受賞した作品ですが、映画作家、河瀬直美さんが、子どもを生むという、自分にとって大きな、そして感動的な出来事に向かい合い、また、育ててくれた「おばあちゃん」が老いていくという現実の中で、自分がいかに、「今」を映画に構成し他者が見ても有効な映画という作品に成っていくかを、命がけで作り上げた渾身の力作です。
当日は河瀬直美監督のトークショーも行い、有料であるにもかかわらず、多くの方々に学校へ足を運んでいただきました。



ジョルジ・パールフィ監督 映画塾 2007/11/26

第14回 大阪ヨーロッパ映画祭 映画塾として、「タクシデルミア」の監督、ジョルジ・パールフィ氏をお招きしました。当日は監督のパートナーでもあり、シナリオライターのジョーフィア・ルットカイさんも同席され、映画表現への姿勢や表現の方法、映画作りの秘策などを
お聞きしました。 初長編映画「ハックル」で、世界中で20もの賞を受賞し、アカデミー賞ハンガリー代表にも選ばれた若き天才監督との出会いは学生さんに最高の刺激だったのでは・・



学祭特別講演会 大林宣彦×高林陽一 2007/11/2

まるで詩人が詩を書く様に映画を作る自主映画、インディーズの生みの親、大林宣彦監督と高林陽一監督の講演会を開催しました。
お二人の初期の作品を上映して、その当時の状況から、「今」に続く創作の世界の面白さ、方法論などをお聞きしました。また、河瀬直美監督の独創的な仕事を例に出しながら、この学校には作品作りを真摯に行なう土壌があると励ましていただきました。



テレビ・プロデューサーのワークショップ 2007/9/20 ・ 10/25 ・ 12/6

「僕の生きる道」「ブスの瞳に恋してる」などのフジ系列ヒットドラマのプロデューサーで、SMAP×SMAPのプロデュースも手がける、関西テレビの重松圭一さんのテレビ業界ワークショップを3回にわたり行いました。
このワークショップは放送映画学科2年生を対象とした講座で、プロデューサーの仕事の実際や、どのようにヒットドラマは企画され進行していくのかという、実践的な知識を得る貴重な機械となりました。



映画「天然コケッコー」特別試写会&ティーチイン 2007/7/26

本校・アーツホールで本校放送映画学科生を対象とした、
映画の特別試写会と監督ティーチインがありました。これは、映画配給のアスミックエースのご好意による企画ですが、本校学生の間でも人気の高い山下敦弘監督の新作映画とあって、夏休み中ではありましたが満員御礼の大盛況となりました。
学生との質疑応答や監督の映画作りの方法などをお聞きし、普段の講演会とは少し違うフランクな雰囲気に、学生さんたちも大満足の一日でした。



「選挙」上映と講演会 2007/6/25

アメリカ在住の想田和弘監督「SENKYO」の特別試写と監督講演会を行いました。監督であり撮影者の想田監督は、本校海外提携校のスクール・オブ・ビジュアルアーツの卒業生でもあり、講演の後、学生達と気軽に歓談をしていただきました。



河瀬直美監督特別講演会 2007/6/8

第60回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞した河瀬直美監督の特別講演会が実現しました。講演会では、河瀬監督の足跡を追いながら、作品ひとつひとつに関して、企画意図や苦労談、撮影方法などが披露され、監督の映画に対する厚い思い伝わる講演会でした。



山本政志監督講演会 2007/5/18

山本監督というと、古くは「闇のカーニバル」「ロビンソンの庭」で衝撃デビューしたパンクなムード漂う人気監督。講演会では、監督の映画制作遍歴を中心に、映画を作ることの根源的な魅力、魔力についてお話をお伺いしました。



「花を摘む少女と虫を殺す少女」上映付講演会 2007/2/17

以前にも来ていただいた矢崎仁司監督の「花を摘む少女と虫を殺す少女」の上映と講演会を行いました。この作品は3時間58分の大作。貴重な鑑賞の機会となりました。



ルイス・アンヘル・ベリャーバ氏プロデューサ監督映画塾 2006/11/25

恒例となった、大阪ヨーロッパ映画祭映画塾を開講しました。スペインのプロデューサー、ルイス・アンヘル・ベリャーバ氏を迎えスペインとアルゼンチンの合作映画「アンチエイジング・ロマンス」における制作方法や、プロデューサはどのような監督に注目するかなど、具体的な例を交えてお話いただきました。

ルイス・アンヘル・ベリャーバ氏プロデューサ監督映画塾
(大阪ヨーロッパ映画祭ウェブサイト内)



加藤治代監督・ヤン・ヨンヒ監督講演会 2006/11/3

「個から見つめる まなざしの共有」と題して、「チーズとうじ虫」の加藤治代監督、「ディア・ピョンヤン」のヤン・ヨンヒ監督をお招きして講演会を行いました。2つの映画とも、山形国際ドキュメンタリー映画祭や海外の映画祭でも高く評価されたものです。本校でも、個人で制作する映像作家やビデオジャーナリストといった個人制作ゼミもあり、両監督のお話はとても参考になるものでした



舩橋淳監督「ビッグリバー」講演会 2006/5/24

今、注目のロードムービー「ビッグリバー」の監督、舩橋淳氏を招いての講演会。映像の勉強をする学生に合わせて、「ビッグリバー」の企画から製作のプロセスまでを親切にお話いただきました。また、最後には映像クリエーターとして見ておけば良い映画を10数本上げ、その解説もしていただきました。



本橋成一監督講演会 2006/5/18

写真家でドキュメンタリー映画監督の本橋成一氏の講演会を、写真学科・放送映画学科生対象に行いました。監督本橋成一として、史上最悪のチェルノブイリ原発事故に踏みにじられた村を主題とした「ナージャの村」「アレクセイと泉」の話を伺いました。



柳町光男監督 映画演出の秘策 2006/4/28

映画の演出の秘策を解き明かす特別講演会として、2005年カンヌ国際映画祭<監督週間>に「カミュなんて知らない」を出品され、満場の観客から4分間のスタンディングオベーションを浴びた、映画監督柳町光男監督をお招きして、映画のラスト15分間のショット分析を自ら行っていただく形での、特別授業を行いました。



「映画監督って何だ」上映と講演会 2006/3/9

日本映画監督協会70周年記念映画「映画監督って何だ!」の上映と講演会を行いました。この映画は、映画監督達が出演する本邦初の大胆な試みの作品で、映画監督だけが(ディレクターも)他の小説家や音楽家、美術作家と違い、不利益を受けている現状を訴える内容のものでした。ゲストに監督協会理事の成田裕介監督をお迎えしました。



グレッグ・ズグリンスキ監督映画塾 2005/11/22

大阪ヨーロッパ映画祭での上映に際しての来日された監督は、スイスでの映画制作状況や、自らがどのようにして映画に接し、ベネチア国際映画祭コンペンションに出品できるまで到達しえたかという話を語ってくれました。映画作りはある種のライフスタイルであり、その作る映画も、何のための作るのか、語る価値があるものなのかという自問を繰り返す監督の真摯な映画への思いは、学生達たちにもの作りの基本を思い起こさせてくれました。



高嶺剛監督・上野耕路氏 映画音楽セッション 2005/10/5

本校講師で「ウンタマギルー」監督の高嶺剛先生と音楽家の上野耕路さんによる映画音楽イベントを行いました。これは、高嶺剛監督がプライベートにジョナス・メカスを追いかけたビデオと自分の周囲を作品化したビデオを上映しながら、演奏される音楽を、そのまま映画音楽として収録するという面白い企画でした。



矢崎仁志監督講演会 2005/11/5

本校2年生の作品研究でも取り上げた「三月のライオン」監督の矢崎仁志さんを迎えての講演会。前作「花を摘む少女と虫を殺す少女」が生まれるまでのプライベートなビデオ(ヨーロッパと東京で撮影した)の公開と、映画が生まれていく過程を、映画への熱い思いを交えながら語る監督の姿に、感銘を受けました。



倉田修二撮影監督ワークショップ 2005/10/8

倉田修二撮影監督(JSC)によるデジタルビデオ撮影講座を行いました。フィルムのように撮影できるビデオカメラの代表Panasonic VaricamやDVX100Aなどを使い、フィルムガンマとは何か、黒レベルの設定や白レベルをどのように考えるか、また照明の使い方にいたるまでを知ることができるワークショップでした。



榛葉健監督「with」講演会 2005/10/1

榛葉健(シバ タケシ)監督作品「with・・・若き女性美術作家の生涯」の上映と監督による講演会を行いました。当日はこのドキュメンタリー作品の主人公、佐野由実さんの作品も一部展示しました。榛葉さんは毎日放送のディレクターでもあり、テレビの裏側の話も聞けて有意義な講演会でした。



若松孝二監督「十七歳の風景」講演会 2005/7/2

新作「十七歳の風景」公開記念の特別講演会。若松監督というと60年代から時代と併走しながら、多くの作品を発表をし続けた映画界のトップランナー。監督は言います「誰かの映画の真似事なんてするな。オリジナルこそが大切なんだ。コピーなんて誰が大切にする?」。表現を志す者にとって勇気百倍の講演会になりました。



石井聰亙監督「鏡心」セッション 2005/6/5

大阪下寺町の應典院で行われた石井聰亙監督「鏡心」エキシビションツアーのイベントとして、本校の学生さんと石井監督がトークライブを行いました。映画「鏡心」は石井監督が一人の映画作家として制作した最新作デジタルシネマ。静かに語りかけるような作品で、石井監督のもうひとつの側面を見せてくれるだけでなく、学生にとってとても刺激となるトークセッションとなりました。



綿井健陽監督「Little Birds」講演会 2005/6/4

綿井氏はフリービデオジャーナリストとして、戦地イラク取材で有名ですが、そこで撮影された映画「Little Birds」は単に戦争の記録というだけでなく、現地で生活する人々と同じ視点で私たちの心に訴えかけてくる作品。



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