MUSICIAN

演奏専攻ベース

正しいスティックグリップやフォームなどの基礎から覚え、リズム感を養い、多彩なアレンジができるテクニックを身につけます。セッションやサポートメンバーとしての活躍も見据え、バンドサウンドをリードしていけるノウハウも習得します。

※時間割をクリックすると説明が表示されます

1年次時間割(例)

 
1 専攻課題曲 専攻個別指導 専攻基礎   作詞 スタジオ開放
2     副専攻
3 キャリア アンサンブル レコーディング技術 視聴覚ルーム デジタル・オーディオワーク
4  
5 スタジオ開放

Special Curriculum

VISUAL ARTS独自のカリキュラム

実戦形式だから確実にスキルが身につく!

  • 専攻Ensemble
  • 1週目
  • 2週目
  • 3週目
  • 4週目
  • .

1年次:6曲(英詩4曲・邦楽2曲)+1曲(学年末進級課題曲)
2年次:6曲(英詩4曲・邦楽2曲) TOTAL 13曲

少人数クラスだから、、、

やりたい音楽や理想を目指して、個性を引き出すのが本校の特徴です。少人数レッスン、マンツーマン指導にこだわり、学生ひとり一人にプロのミュージシャンである教員が寄り添います。

総合校だからできる!

LIVEだらけの2年間!

専攻個別指導

専攻パートの個別授業。
30分完全マンツーマン授業です。

普段のスキルアップに関する個人的アドバイスは、もちろんの事、制作中楽曲や、複数担当しているバンドユニットのパートアレンジに対するアドバイスや指導、DAW録音データのチェック作業等を個人的に受講する事が出来ます。
ボーカルでは、メロディー音程や滑舌等のチェックを、録音データを持ち込んで指導を受ける事も出来ます。

専攻基礎

専攻パートの基礎技術トレーニング授業です。

各 専攻に分かれてのグループレッスンです。
2年間を通して、各専攻でまとめられたカリキュラムに沿って基礎指導を行います。

年度の始まりに際して毎年見直しを行い、時代や流行、学生のニーズに逸脱しない様、確認をおこなっています。
学生の進捗にも配慮を行い、各学生の実力に応じた指導が行われます。
グループ個人に近い、授業運営を目指しています。

作詞

表題としては歌詞となっておりますが、文章表現全般の基礎とカリキュラム上捉えております。
文章表現を楽しむ事イコール読書力を培う事、それが必然的に音楽上で表される歌詞に転化します。
様々な文章表現を使用し、経験する事によって自作品に活かせる様指導します。
また、言葉にはリズムがあります。音楽上のリズムと言葉のリズムの相互作用や関わりにも言及していきます。

専攻個別指導

専攻パートの個別授業。
30分完全マンツーマン授業です。

普段のスキルアップに関する個人的アドバイスは、もちろんの事、制作中楽曲や、複数担当しているバンドユニットのパートアレンジに対するアドバイスや指導、DAW録音データのチェック作業等を個人的に受講する事が出来ます。
ボーカルでは、メロディー音程や滑舌等のチェックを、録音データを持ち込んで指導を受ける事も出来ます。

副専攻

受講している専攻パート以外のパートを、経験する授業です。

設置コースは
・Voice Training
・Guitar
・Bass
・Drums
・Keyboard  となります。

演奏中、担当パート以外のパートを、聞き分けて対応する事や(groove)、楽曲制作を行う上で、別パートのアレンジを意識する事は、ミュージシャンとして必須となります。

別パートを経験しておく事によって、その楽器が、アンサンブルの中でも聞こえ易くなったり、楽曲制作上で、パートアレンジに意識が行く様になります。
副専攻を通して、本来学びたいパートに気付き直し、1年生の早期に、転専攻を行う学生もいます。(学科の運営時期によって対応可能です)
2年間で4期ありますので、担当パートを合わせると、LM系主要楽器の経験値を、全て持つ事が出来ます。

アンサンブル

音楽創作をサポートする授業です。

楽曲を制作するにあたって、その楽曲の曲想に必要となる、スケール、コード、リズムパターン等の楽典を学ぶ事から始まります。
制作の過程を、担当講師のリアルタイムな実演で見学した後、プリプロ楽曲(本番のレコーディングをする前の段階のもの)の制作を、「Pro tools」「Logic Pro X等の音楽制作ソフトを使用して行います。
ラフで出来たメロディーやパートでも構わないので、そのままセッション的アンサンブルの中で表現出来る演奏現場を、授業内に設定します。
そのアンサンブルを行っている過程の中で、パートアレンジやメロディー表現がブラッシュアップされて行く行程を、実践的に体感する事を学びとします。
学んだ曲想を使用した、オリジナル楽曲の制作を開始し、骨格が見えて来た段階で、ディレクション&制作サポートを、この授業内で受講し、完成度を上げて行きます。

学内外のイベントに参加し演奏して行く中で、ブラッシュアップされたオリジナル楽曲はDAWやレコーディング授業で、随時、レコーディング作品として完成されて行きます。

レコーディング技術

2通りのレコーディング技術スタイルを学びます。

・演奏者として、レコーディングスタジオでの演奏法や、技術習得を学ぶ、スタジオミュージシャン的スタイルを学びます。
こちらは、レコーディングスタジオを使用して、エンジニア講師がレコーディング現場を設定し指導、体感します。

・クリエーターとして、録音のためのマイキングから、Pro Toolsのソフトウェアー内エフェクトの使用法まで、レコーディングエンジニア的スタイルを学びます。
こちらは、クリエータールームを使用して、セルフレコーディング作業を習得して行きます。
近年必要とされる、様々なレコーディング現場での対応力を身につけて行きます。

視聴覚ルーム

その時々のテーマに沿った音や、映像資料、ゲスト出演等々、音楽アートに焦点を合わせた上で、様々な角度からの視点を紹介する座学です。
楽器紹介に合わせたゲストミュージシャンと担当講師とのセッションライブ等も定期的に行われます。

デジタル・オーディオワーク

コンピューター上にて楽曲の制作(ソングライティング)、編曲(アレンジワーク)を学ぶ授業です。

一昔前までは、作曲 編曲 録音 編集作業は分業で、作業も別々に行われていました。現代では、PC上で同時に行われます。LM系(軽音楽)のミュージシャンには必須の作業になっております。

演奏、歌唱等スキルアップのためのトレーニングもPC上にレコーディングし、セルフチェックを行いながら進めて行く事がポピュラーになっています。
例えば、自作曲の、トレーニングのために記録したデータが、レコーディング作品としてのOKテイクになる事も、最近ではよくある事です。

ソフトウェアーをマスターする事が、授業の導入部分となりますが、すぐ感覚的に扱える様にする事を目指します。
この作業を学ぶ最大のメリットは、作品の最終出口であるミキシング、マスタリング作業まで、楽曲制作者が行える様になる事です。
2年間の学びの中で、最終までの楽曲プロデュースが出来る様になる事を目指します。

専攻個別指導

専攻パートの個別授業。
30分完全マンツーマン授業です。

普段のスキルアップに関する個人的アドバイスは、もちろんの事、制作中楽曲や、複数担当しているバンドユニットのパートアレンジに対するアドバイスや指導、DAW録音データのチェック作業等を個人的に受講する事が出来ます。
ボーカルでは、メロディー音程や滑舌等のチェックを、録音データを持ち込んで指導を受ける事も出来ます。

アート リサーチ

音楽作品に関わらず、様々なアートに映像資料で触れる授業です。
現代アートや、時代を越えて伝えられる作品等々、担当講師が学生のニーズも取り入れつつ紹介する座学です。

セルフプロデュース

音楽活動を商業的な成功に導くために行われる、あらゆる作業を経験する事を学びとします。

中にはミュージシャンとして専門外の作業も多々あります。
・SNSを使用しての広告宣伝作業。
・様々な所で必要なデザイン作業。
・企画の立案や台本制作。
・物販に必要な商品開発や制作。

業界に羽ばたく前のアーティストたちが少なからず経験する様々な音楽以外の創作活動を、学内イベントの中で実践して行きます。

キャリア

就職活動等に必要な、一般教養を学ぶ授業です。

ミュージシャンという職種は、一般職とはかけ離れた職業というイメージになりがちですが、周知の通り、「狭き門」でもありますので、将来的に一般職と変わらない、ともすればそれ以上の社会常識、教養が必要になる場面に、多く接する事になります。
この授業は、音楽業界でも必要な一般教養を、ビジュアルアーツの「キャリアセンター」(旧就職センター)のミュージシャン担当が、直接指導します。
第一線で活躍しているミュージシャンの、素行や言動、ファッションが一般から逸脱している様に見えたり感じたりするのは、全てパフォーマンスであるといっても、過言ではありません。
ミュージシャンという職種は、フリーランスの仕事です。
初歩的な話ですが、「挨拶」が出来ないミュージシャンに次の仕事は来ません。
「狭き門」である、ミュージシャンという職種を学ぶと言う事は、「何処の業種にいっても通用する、人間性と社会性を学ぶ」という事に通じます。

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