特別顧問

写真学科 特別顧問
写真の既成概念に挑戦し、斬新な作品群を次々に発表。写真界のカリスマ。
森山 大道
'38年生まれ。'64年に写真家として独立し、以後、写真の既成概念に対する挑戦ともいうべき斬新な作品を次々に発表。'67年には第11回日本写真批評家協会新人賞受賞。一時、活動を中断するものの、'82年、写真界に完全復帰。以前にも増す精力的な創作活動により、若い世代のファン層も獲得。全米で大規模な巡回回顧展が行われるなど、世界的な評価も高い写真家。'03年 、毎日芸術大賞受賞 。写真集、著書多数。

若い写真家の育成にも積極的な
				写真評論界の第一人者。
飯沢 耕太郎
''54年生まれ。日本大学芸術学部卒業後、筑波大学大学院芸術学研究科博士課程修了。季刊写真誌「デジャ=ヴュ」編集長として同誌創刊に携わる。'96年にはサントリー学芸賞を受賞。写真の表現手段が多様化する現代において、氏独自の切り口でさまざまな写真を紹介し続けている。『芸術写真とその時代』『荒木!』など著書多数。新著には『フォトグラファーズ』『写真とグロテスク』がある。

映画『萌の朱雀』で、第50回カンヌ国際映画祭新人監督賞を最年少受賞。
河瀬 直美
'69年生まれ。'89年本校卒業。自主映画『につつまれて』('92)、『かたつもり』('94)が山形国際ドキュメンタリー映画祭で国際映画批評家連盟賞、審査員特別賞をそれぞれ受賞。劇場映画デビュー作『萌の朱雀』でカンヌ国際映画祭・新人監督賞を受賞。また、住友生命のCF演出でACC賞受賞 。JUDY AND MARY最後のプロモーションビデオも演出するなど映像作家としても幅広く活躍している 。
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