声楽のプロに学ぶ。

更新日:2017/07/05

こんにちは!
アシスタントのともみです。

あっという間に7月になりました!
もうすぐ前期も終わりが見えてきましたが、これから合宿が控えていますので、まだまだ体調管理をしっかりして夏を乗り切って行きたいところです。

さて、今月は初めてのゲスト講師の方に来て頂きました!
声楽家の坂東達也氏です!(プロフィール写真をネットより拝借しました)

クラシックのテノール歌手としてご活躍されている坂東さん。
特別授業としては、珍しくボーカル専攻に特化しての授業。
学生さんたちに「大きな声を出す」ことを、声楽の観点から学んでもらおうということで、今回来て頂きました。

1、2年生分けての授業でした。
他専攻の学生さんも聴講可としていたので、興味のある子は自主的に授業を受けに来ていました。
体の構造や声の出る仕組み、正しい姿勢の作り方などの全体レクチャーのあと、個人別でレッスンする時間も設けて頂きました。

歌う時に体が緊張して無意識に力が入ってしまったり、自分では正しいと思っている姿勢が実は歪んでいたりするのはよくあることなのですが、坂東先生は直接整体を行ってその体の緊張をほぐしたり、絶妙な手の動きで筋肉を微妙に伸縮させて姿勢を自然な状態にまで導く技術を持っていらっしゃいました。
(※アレクサンダー・テクニークと言います。私も長年興味があり、習得したいと思っている技術です)


こちらがちょうどその時の写真ですね。
私もやってもらったんですが、なるほど・・・これはなかなか自分では出来ない動きだなと思いました!
うーん、ますます興味が湧いてしまった・・・。
私が学校に行きたいぐらいだわ・・・。笑

クラシックとポップスでは歌い方が異なるけれど、「体が楽器」という意識を持つところは一緒だし、自分の体が今どうなっているかちゃんと分かっていることがとても重要なので、ボーカリストならば誰でも知っておきたいことを今回教えて頂けたんじゃないかと思います!

授業が終わってから、ちょっとだけ生歌を聴かせていただいたんですが、さすが。
文章では全てお伝えできないですが、凄かったです・・・やっぱり声量と響きが全然違う。
また後期にも来て頂ける機会があるようなので、今から楽しみです!
私が一番楽しみにしてたりして。笑

ではまた☆

ともみ

VISUAL ARTS BLOG

  • 学校からのお知らせ
  • ダンサーブログ
  • 声優学科ブログ
  • ミュージシャン学科ブログ
  • 音響芸術学科ブログ
  • 映像音響学科ブログ
  • 放送・映画学科ブログ
  • 写真学科ブログ
HOMEに戻る
LINE