【ようこそ先輩(^^)v】株式会社モノリス・岡本実樹さん、漆原七海さん

更新日:2018/11/12

この11月1日(木)に、1年生の全体授業ゲストとして、
「株式会社モノリス」様より、
卒業生の岡本実樹(おかもとみき)と、
漆原七海(うるしはらななみ)さんに来校頂きました。


漆原さんは、今春、放送・映画学科を卒業したばかり。
岡本さんは、昨年に引き続きでの、
“先輩・後輩”での講義となりました^^

◎昨年の講義の様子はこちら
20171106【ようこそ先輩(^-^)/】株式会社モノリス・岡本実樹さん

株式会社モノリス」は、
映像・音響機器のレンタルや設置工事、
展示会やイベント、映画祭等での
上映設備の技術を行う会社。

漆原さんは、今年より「モノリス」に設けられた
“映像クリエイティブ事業”の立上げメンバー
として入社。
今回は、大教室「アーツホール」を
“プロジェクションマッピング”で彩ってのプレゼン!!



先輩の岡本さんは、
その上映システムをセッティングしてくださいました。

※セッティングの様子



講義は、お二人の自己紹介から始まり、



学生時代のエピソードや、
就職に繋がっていった出来事を語ってくれました。

特に1年生が真剣に聞いていたのが、
『作ると創る』についてのお話。

学生時代の“つくる”と、
社会人になって仕事としての“つくる”の違い。

学生の時は「自分の表現をカタチにするために創る」。
それだけに途中で変えることも、諦めることもできる。
そして、正解がない不安もある。

でも、仕事では
「誰かの作って欲しいものを制作する」。
それには妥協は許されないし、
作って欲しいものを読み解く力も必要になる。

それは、「誰かの夢を、願いを、実現すること」。
だから、作品は社会に出て行く。

半年前まで、この教室で授業を受けていた漆原さん。
就職してからの
目まぐるしい時間のなかで感じたことを、
とてもシンプルで、
実感のある強い言葉で語ってくれました。

この11月から、いよいよ就活準備が始まる1年生。
今は不安しかありません。

今回の講義のために、
いろいろ準備をして挑んでくださった漆原さん。

その実現に、技術でサポートしてくれた
先輩の岡本さん。


そんな、お二人の姿は、頼もしく見えました^^v

「ようこそ先輩。ありがとう」

教員・柴田

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