感覚・技術を身につけ、新しい音楽表現を生み出そう

音響芸術学科

音というメディアを通して自らを表現する人、また表現者をサポートするエンジニアを目指します。イメージを音に変換するための感覚力、想像力、技術力の3つのバランスがとれたプロフェッショナルを育てていきます。

メディアで音を演出する技術を習得。

目指せる職業
ライブスタッフ(音響・照明・企画) | 音楽ディレクター | レコーディングエンジニア | ラジオ番組ディレクター | etc.
7:3、実習メインのカリキュラム


授業は実習を中心に構成され、プロの現場で使用される機器を実際に操作するなど実践的な授業が展開されます。さらに、現場のエンジニアやミュージシャンを招いての特別授業や学内外でのイベント参加など本番実践も行われています。もちろん、はじめてこの分野を目指す方でも修得できるよう基本的な技術や知識も体系的にカリキュラムが組まれています。また、近年、現場ではデジタル機器が導入されていますが、本校ではいち早くデジタル音響機器の導入とカリキュラムへの組み込みを行ってきました。

夢の音楽業界での就職が実現


ミュージシャンと異なり名前が表面にでないエンジニアの仕事ですが、TV番組でのテロップやCDジャケットにクレジットされていることで卒業生が音響に関係する様々な現場で活躍していることを知ることができます。就職に関しては全国姉妹校の就職情報を集める総合就職センターが重要な役割を果たしていますが、卒業生ネットワークも重要な要素になっています。音響芸術学科が設立され24年余経ち、多くの卒業生が現場で活躍し、現在では中心的な立場にあり企業として独立している方も多くあります。

音楽に関係する仕事といっても何があるのでしょうか。CDやダウンロードでの音楽をミュージシャンが作っているので、楽器が弾けないと音楽制作の仕事ができないと思っていませんか。もちろん曲を作ったり演奏するのはミュージシャンですが、作品として完成させるには企画・制作者や音響技術者が必要なのです。楽器が弾けても弾けなくても、あなたが音楽を本当に好きなら制作や技術分野で音楽の仕事を職業とし活躍することが可能です。ビジュアルアーツ専門学校では音響芸術学科カリキュラムと就職センターがスクラムを組み、それを可能にしています。

安心その1! 文部科学省が認定する専修学校です

本校は専修学校法で認められた専門学校です。卒業時(昼間部)文部科学省より「専門士」の称号が与えられます。そのような学校ですから、学割、通学定期を使用可能。もちろん日本学生支援機構(旧:日本育英会)奨学金制度も利用することができます。また入学時に選考を行い、1年次前期の授業料の一部を減免する「特待生制度」もあります。

安心その2! 充実した学費サポートシステムを導入しています

保護者の方にとって、就職の次に気になることは学費かもしれません。本校では保護者の皆様の経済的な負担を軽くするために、各種教育ローンやさまざまな制度を導入しています。その一例としてあげられるのが「特待生制度」です。入学時に選考を行い、1年次前期の授業料の一部を減免します。また日本学生支援機構(旧:日本育英会)奨学金制度や日本政策金融公庫(旧 国民生活金融公庫)教育ローン、本校と提携するローン会社の教育ローンなどをご用意しております。
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