VOICE ACTOR

レベルチェックオーデション

段階的に目標を設定した実践的な模擬オーディション

声優・俳優業界はプロデビューしてからも仕事を得るためにオーディションが頻繁にあります。
本校では入学前からいち早くオーディションの練習を開始し、段階ごとに目標を定めてステップアップ!
本番と同じ環境で経験を積み重ねるためオーディションの緊張に飲まれず、本来の力を発揮しやすくなります。

 

実際のオーディション同様、一人ずつ審査員の目の前に立ち、パフォーマンス、フリートーク、ナレーション、演技の課題に挑みます。一人ひとりの個性や魅力に合わせて審査が行われ、プロの目線で現時点での実力を評価します。技術面の評価はもちろんのこと、無意識で行っているクセ等も見抜き、指摘を受けることができます。この結果、集中力や緊張のコントロールが可能になり、本番のオーディションで実力が発揮できるようになります。

Student's Voice

  • ケッケコーポレーション合格!

    私たちの夢のために
    先生も全力で指導してくれた!

    オーディションを数回受けることで、自分の売り込み方やアピールポイントがよくわかります。表現力はもちろん、服装や髪型、体型など、見た目への配慮も大切です。自分の魅せ方を知ると、どんなオーディションも怖くありません。落ち着いて自分の魅力をアピールできるようになりました。

    中村 夏実さん

  • B-BOX合格!

    失敗してもそれを
    カバーできるようになった!

    初めてのレベルチェックは前日から緊張し、当日は声がかすれて力を発揮できませんでした。2回目・3回目は、落ち着いて審査員の方の目を見ながら話すことができました。オーディションに慣れると、不安な気持ちが「やってやろう!」という前向きな思考に変わるので、この経験は絶対に必要だと思います。

    山田 眞央さん

  • 文学座附属演劇研究所合格!

    いろんなオーディションを経験して
    緊張感さえも楽しめるようになった!

    緊張しないと言うとウソになりますが、会場の緊張感が力にもなります。自分の順番が来るとスイッチが入り、楽しみながら、演じられるようになるのです。また、ただ話をするだけの審査もあったり、予測できないオーディションもあるので、いかに自然体で臨めるかが大切ですね。

    渡邊 弘人さん

  • 賢プロダクション合格!

    普段の生活から自分を
    プロデュースするようになった!

    本番さながらの緊張感に「負けてはいけない!」と何度も自分に言い聞かせました。練習の機会が多いので次第に緊張しなくなり、本番では実力以上の力を発揮!先生に「審査員の方は出番以外でもチェックしているので普段から人に見られている意識を持ちなさい」とアドバイスされ、姿勢や話し方、服装など自己プロデュースするようになりました。

    野村 まどかさん

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